講座一覧

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28件 講座中  1~10件目を表示

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    みんなで歌おう サンパティック シャンソン

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    シャンソンは難しいと思われがちですが「愛の讃歌」「枯れ葉」など、よく知られた名曲も多く、親しみやすい人生歌です。 年齢を重ねるごとに味わい深くなるシャンソン。サンパティック(すてきな)シャンソンを、楽しくみんなで歌いましょう。

    歌手・作曲家 豪 佑樹

    歌手・作曲家 豪 佑樹

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    色鉛筆画

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    身近な材料で無限の可能性と奥深さを表現できる色鉛筆画。 描写の基礎からはじめ、水彩絵の具やパステルを併用し、各人の個性とレベルに合わせて指導します。 教室では花や静物を1、2回の講座で一つの作品に仕上げることからスタートします。春と秋には野外スケッチに出かけることもあります。 楽しくたくさん描くのが一番。初めての方には大事なところをピックアップして指導します。  

    二紀会会員、洋画家 稲垣 直樹

    二紀会会員、洋画家 稲垣 直樹

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    徳川家康の生涯

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    徳川家康の生涯をたどります。家康が生涯に経験した十数度の戦いを概観するとともに、その政治・文化・外交の問題を最新の研究成果を踏まえて解説していきます。「松平」と「徳川」との関係、清和源氏の血統を標榜した時期とその理由なども検討します。   ★2023年10月~2024年3月のスケジュール★ [徳川家康の生涯Ⅱ] 1.10月4日(水) 家康の源氏改姓問題 2.11月1日(水) 関東移封と江戸城 3.12月6日(水) 豊臣政権の構造的矛盾 4.1月24日(水) 関ヶ原合戦             ★第4週へ変更 5.2月7日(水)  大坂の陣と家康の終焉 6.3月6日(水)  家康の政治・文化・外交

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

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    名曲を歌おう みんなで楽しく

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    世界や日本のさまざまな歌を、みんなで楽しく歌いませんか。クラシックやポピュラー、映画音楽まで幅広いジャンルの歌を、リクエストにも応えながら歌います。 自然な発声で楽に歌えるよう、声の出し方からわかりやすくレッスンしますので、歌が初めての方や一人で歌うのが苦手な方、楽譜が読めない方も気軽にご参加下さい。 フレーズや言葉を大切にしながら、歌の魅力を再発見しましょう。 作曲家の人となりや曲に関する“こぼれ話”、エピソードを散りばめつつ楽しく 語ります。

    うたごえ指導者、ピアニスト 松下 仁美

    うたごえ指導者、ピアニスト 松下 仁美

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    天皇と呼ばれることがなかった皇子たち

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    古代日本について学びませんか。考古学資料や文献資料をその都度、必要に応じて補足します。考古学・民俗学の視野も合わせ、時代時代の興味ある内容も抜粋して紹介しますので、古代史により深く親しめます。 「天皇と呼ばれることがなかった皇子たち」 国史に名前が現れる皇子たち。それなのに天皇にはなれなかった悲運、ならなかった幸運とその人生、そして彼等が後世に残したものについて語ります。 2024年1月~6月★カリキュラム予定★ 1月22日(月) 飯豊皇女(いいどよのひめみこ) 次の天皇・顕宗天皇までの間、先進古代葛城を納めた皇女 2月26日(月) 山背大兄王(やましろのおおえのおう) 偉大な聖徳太子を父に持つ皇子 3月25日(月)  志貴皇子(施基皇子)(しきのみこ) 天智天皇の皇子。光仁天皇の父。万葉歌人 4月22日(月)  大友皇子(おおとものみこ) 束の間の安泰と激動の中に散った理知の皇子 5月27日(月)  道祖王(ふなどのおう) 聖武上皇の遺詔により皇太子に選ばれながら、翌年孝謙天皇により皇太子から外された皇子 6月24日(月)  高市皇子(たけちのみこ) 壬申の乱の真の立役者。崇高な意識を貫ぬき人生を全うした皇子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

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    ブッダの教えと禅 座禅の実地体験と禅の言葉を読む ~仏教の原点に立ち返る~

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    坐禅(正身端坐)の実践と、禅の言葉を読むの2本柱です。 体育室で座禅を実地体験し、一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。 厳しくつらい座禅ではないので、どなたでも大丈夫です。  

    天正寺住職 元臨床心理士 佐々木 奘堂

    天正寺住職 元臨床心理士 佐々木 奘堂

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    生き方としてのマインドフルネス NHK全国放送にも登場

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    「あいつ、マインドフルネスはじめるってよ」。 NHK全国放送でも取り上げられ、講師が登場しました! マインドフルネスは、痛みやストレスの低減、うつの再発予防、創造性開発、集中力向上といった効果があるとされ、医療、心理、福祉、教育、スポーツ、ビジネスと多くの領域で注目されています。 多くの効果が実証されていますが、多様な紹介のされ方をしているため、逆にうまくいかなかったり続かなかったりする人もいるようです。 本やテレビでは学べない体験を そこで本講座では、初心者の方にも、すでに実践されている方にも新しい理論と体験を提供することで、マインドフルネスのコツをお伝えできたらと考えています。 マインドフルネスは生老病死という私たちの生の全体性に関わるもの、生きることの柱となるものです。 技法を超えた、生き方としてのマインドフルネスについてお話していきます。 NHKで3月、4月に放映された番組「あいマイ」(https://www.nhk.jp/p/ts/JMGY3WPNVR/schedule/te/G56276VJMP/?area=270)では講師が登場しました。 2024年1月からは、6月までの新しいクールで6回の講座を実施します。 【開講予定日】 1 月13日 マインドフルネスとは? 2 月10日 マインドフルネスの背景 3 月  9日 方法としてのマインドフルネス 4 月13日 マインドフルネスと身体 5 月11日 思想としてのマインドフルネス 6 月  8日 生き方としてのマインドフルネス

    関西大学准教授 小室 弘毅

    関西大学准教授 小室 弘毅

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    1月12日開講!キラリ光る「源氏物語」 紫式部の批評眼

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    ❑2024年NHK大河ドラマは『光る君へ』です。 『源氏物語』の作者、紫式部のお話です。 この機会に『源氏物語』について読んでみたいという人も多いのではないでしょうか。 『源氏物語』のテーマと言えば本居宣長以来「物のあはれ」が定番ですが、『源氏物語』にはそれ独自のテーマがあるはずです。  三谷邦明さんは好色によって成り立つ貴族制度では、天皇家や摂関家の血統は紛れてしまわざるを得ないこと暴露した作品だという見方を示されました。  紫式部は、中宮彰子の女房であり、摂関家の中枢にいて、藤原道長の寵愛を受けていたようですから、反体制的な意図で書いたのではありません。     そうではなく、天皇家や摂関家の血統の聖性は虚妄であることを仏教的無常観から捉えているのです。  紫式部は貴公子たちが、血筋が良い筈なのに、いかに身勝手で欲望に流されやすいかを描いています。それは光源氏とて例外ではありません。  その意味では『源氏物語』が姫君や女房たちが貴族社会で生きていくための教科書であったことがよく分かります。  貴公子たちを中心にする貴族文化への鋭い批評、機智に溢れたエスプリこそ、『源氏物語』の真骨頂なのです。古今東西の最高傑作とされる由縁です。  批評文学として『源氏物語』を読むことによって、私たちは自分自身の弱さや、身勝手さ、醜さ、欲望に流されやすい人生の哀れさ、滑稽さに気付かされます。  本講座では各帖について「物のあはれ」と共にその面白さをじっくり鑑賞していくことにします。  

    哲学者、元立命館大学非常勤講師 やすいゆたか

    哲学者、元立命館大学非常勤講師 やすいゆたか

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    「ユーモア」の心理学

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    笑ったり、ユーモアを感じたりすることは、どんな文化圏、どんな個人にも共通する現象です。しかし、笑いの「つぼ」は文化や個人によりさまざまで、実は捉えどころのない複雑な現象でもあります。 時に心の健康の支えになることも、誰かをあざけり傷つけることもある笑いやユーモアは、まさに「毒にも薬にもなる」存在です。 現代社会におけるユーモアの意義について、心理学の視点から迫りましょう。 2023 年 10 月~2024年3 月 カリキュラム予定 第1回:10月 28日(土) ユーモアの機能: 笑いを心理学でどう捉える? 第2回:11月 25 日(土) 笑う人、笑わせる人の特徴: コメディアンは日常では暗い? 第3回:12月 23 日(土) 笑いの生成: ユーモア・センスは鍛えられるのか? 第4回:1月 27 日(土) ユーモアとメンタルヘルス: 笑うと心は健康になる? 第5回:2月 24 日(土) ユーモアのダークサイド: 他人の不幸は蜜の味? 第6回:3月 23 日(土)  道化の意義: 現代におけるピエロたちの重要な役割とは?  

    神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平

    神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平

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    発見!関西の鉄道史

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    戦前戦後の関西の鉄道の成り立ちをふり返りませんか。3人の講師が順に開業から国鉄誕生、駅弁ラベルから垣間見える現状、幻の鉄道計画、鉄道と音楽、国鉄民営化など、鉄道をめぐる物語を取り上げます。 【講師】 大阪商業大学教授    谷内正往  天理大学付属天理参考館交通文化室学芸員 乾 誠二  八尾市立歴史民俗資料館学芸員      舩曳将仁 第1回 2023年10月25日(水)10:30~12:00 谷内正往(大阪商業大学教授) 「関西の鉄道史概説-国鉄民営化と私鉄兼業を中心として」 戦前戦後・関西の鉄道の成り立ちを簡単にふり返り、主として1987年国鉄民営化と私鉄兼業(宅地開発、遊園地、野球場、歌劇、百貨店、スーパー)について紹介してまいります。 第2回 2023年11月22日(水)10:30~12:00 乾誠二(天理参考館交通文化室学芸員) 「日本の鉄道事始め ―開業から国鉄誕生まで―」 明治5年、新橋横浜間で日本初の鉄道営業が始まりました。明治政府が威信をかけて導入した最新鋭の鉄道は、新しい時代を象徴するものとして人々に強く印象づけられたのです。本講では資料からその足跡をたどります。 第3回 2023年12月27日(水)10:30~12:00 乾誠二(天理参考館交通文化室学芸員) 「関西本線の盛衰 ―関西鉄道の奮闘と駅弁ラベルから垣間見える現状―」 明治22年に営業を開始した関西鉄道は名阪間を結ぶ幹線として、官設鉄道と熾烈な貨客獲得競争を繰り広げたことが知られていますが、明治40年の国有化後は東海道本線の補完的な路線となりました。その経緯をたどるとともに、駅弁のラベルから現状について見てみます。 第4回 2024年1月24日(水)10:30~12:00 舩曳将仁(八尾市立歴史民俗資料館学芸員) 「幻の鉄道計画、河内鉄道株式会社」 明治28年に創立し、現JR八尾駅から現JR住道駅までの鉄道敷設を計画。本免許の申請までおこなったものの実現に至らなかった河内鉄道株式会社について紹介します。 第5回 2024年2月28日(水)10:30~12:00 舩曳将仁(八尾市立歴史民俗資料館学芸員) 「大阪唯一のケーブル線、近鉄西信貴鋼索線の歴史」 昭和5年に開業。戦時中に運休となるが、戦後には復活を果たし、今も信貴山へのアクセスとして利用されている近鉄西信貴鋼索線の歴史を紹介します。 第6回 2024年3月27日(水)10:30~12:00 谷内正往(大阪商業大学教授) 「鉄道と音楽 -阪急時代の朝比奈隆と阪急少年音楽隊-」 世界的指揮者であった朝比奈隆が戦前2年ほど阪急電鉄に勤務しており、そのことが後の関西交響楽団の設立に大きく寄与しました。また小林一三が亡くなった年に阪急少年音楽隊が結成された理由についても紹介します。  

    谷内正往、乾誠二、舩曳将仁

    谷内正往、乾誠二、舩曳将仁

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